Aptana Studio 1.0インストール

Ruby on Railsで共同開発をしようということになり、以前RoRのインストールだけはしたものの以降触ってないのでこれを機にRuby・RoRの勉強も兼ねて開発に参加してみる。

開発環境としてEclipseのRedRailsプラグインを使おうとしていたら、EclipseベースのAptana Studioというものが公開されていた(10/30にversion1.0)ので使ってみる事にする。あと、Aptana StudioのPHPプラグインをちょっと使ってみたかった。

Aptana Studioインストール

公式サイトからコミュニティ エディションをダウンロード。プロフェッショナルエディションはJSONエディタ、IEデバッグ機能、リモートプロジェクト作成機能、FTPS/SFTPサポート、レポートエンジン機能が使えて、優先サポートと最新開発版へのアクセスが可能らしい。

Aptana StudioはEclipse3.2ベースらしいのでPleiadesで日本語化する。ファイル名がEclipseとは違うのでPleiadesの設定はAptana.iniに書き、Aptana.exeを-cleanオプションで起動する。

Aptana.iniの最終行にdefault.splashを付けないと起動ロゴが変わる。

-name
Aptana
-vmargs
-Xmx384M
-Xms128M
-Djava.awt.headless=true
-XX:MaxPermSize=128m
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=default.splash

起動後、[ヘルプ]→[Aptana開始ページ]からPHPとRuby on Railsをインストール。RedRails(0.9.1)も問題無く日本語化されている。RedRailsはMylyn用のプラグインもあったりするので必要なら入れておくこと。

SVN用にSubversiveと、半角スペースが見えないエディタは嫌なのでJStyleもインストール。

設定

[ウィンドウ]→[設定]→[Rails]→[構成]でRailsとRakeのパス指定する。mongrel_railsを使いたい場合はここでパスを指定する、使わなければ空欄。

svn checkoutするなり、新しいRailsプロジェクトを作るなりで「RedRailsパースペクティブ」を開く。デフォルトで下部にあるサーバータブの追加ボタン(最小化ボタンの左)を押しプロジェクトで使用するサーバー・ポート・環境を指定。

この状態でサーバーの開始・停止、ジェネレーター、Rake、コンソール(script/console)がAptana Studioから使える。

とりあえずこんな感じで開発スタート。rails.vimも使ってみたいけど、とりあえずこれで。まずはRubyの書き方に慣れないと開発効率以前の問題かな。

PHP用のプラグインは、定義ジャンプも無いし補完も変数レベル(メソッドは無理)なので使う理由は今の所無さそう。