Open DNS

先週末、家に引いているインターネット回線のプロバイダーのDNSが不調で頻繁に名前解決に失敗する状態になった。

代替策を調べていたところ、無料で使える高速なDNSサーバー「OpenDNS」がDNSキャッシュ汚染の脆弱性にも対応しているということで使用してみる事に。と、言ってもルーターのプライマリDNSを「208.67.222.222」、セカンダリDNSを「208.67.220.220」にするだけで完了。ネットワーク直繋ぎの場合はそのマシンのDNS設定を変更します。

DNSキャッシュ汚染の脆弱性テストはWeb-based DNS Randomness Testで確認できます。

同時に調べた事としてMac LeopardでのDNSキャッシュの削除は以下コマンド。

$ dscacheutil -flushcache

「こういうものがあった」ということを覚えておけばイザという時に役にたつかもしれません。

参考サイト